高円寺古本酒場。・・・・・・ ニュース記事に関連したブログ

2009/11/24 06:26

 

 

◆ 高円寺・阿佐ヶ谷って処は ボクの遊び場だったが。変ったんだろうなぁ。政治ネタは相変わらずアクセス好いけど、ボク自身は他人のブログは全く読まないんだがなぁ。(笑) ニュース記事で十分だろぉ。朝っぱら折角、アクセスしてくれた皆さんを 厭ぁ~~な気分にするのぉ本意じゃないから、こんなコラムを紹介します。オハヨーさん(^0^)/

 


 

深まる大人の愉しみ 本のある酒場が人気

2009/11/23 16:31更新

 

 【近ごろ都に流行るもの】

 

 本とお酒。2つの大人の愉(たの)しみを掛け合わせた酒場が人気だ。

 

                 ◇

 

 裸電球がともる昭和の香りのする居酒屋。火桶(おけ)の炭火が赤く熾(おこ)る傍らの本棚で、古書が累々と天井まで積まれていた。ここはJR中央線高円寺駅北口の商店街にある「古本酒場コクテイル」。

 

 カウンターの中で包丁をふるう店主、狩野俊さん(37)は、「ボク自身、本が好きで酒が好き。そういうお客さんが集まってくれるからとても楽しい」と話す。その夜も男性古物商や女性ライターなどの常連さんが狩野さんを囲んでいた。談笑したり、本をめくったり…静かに時が流れてゆく。

 

 お酒は250円からと庶民的。文士ゆかりの料理が名物で、向田邦子由来の「鶏のレモン焼き」を頼むとパリッとした皮の焼き加減が絶妙だ。熱かんを飲みつつ目の前の本に手を伸ばした。昭和41年発行「東南アジアの旅」。海上の食堂に小舟で出勤する香港女性の写真などを見て、突如頭の中に、遠い昔に読んだ沢木耕太郎「深夜特急」の世界がよみがえった。

 

 一人でも落ち着けるやさしい空気が漂う。実際7割近くが一人客といい、本の話題から知らない同志が仲良くなったりもする。「以前は男ばかりでしたが、最近は女性のおひとりさまが増えてきました」と狩野さん。ここでは酒場にありがちなナンパやケンカは皆無。「本があることで空間が和らいでいると感じます」。

 

 狩野さんは平成10年に古書店を開業。本が売れずに苦労するなか居酒屋も併設し、今ではカウンター14席が開店時に満席になる日もある人気店となった。奮闘ぶりは昨年発行の著著「高円寺古本酒場ものがたり」(晶文社)に詳しい。古民家の廃材で手作りした風情豊かな店であるが、契約の都合で来年一月の移転が決定。この空間があるうちにと再訪を誓った。

 

                 ◇

 

 一方、東京・南青山の「ニッカ ブレンダーズ・バー」では先月、「バー読」と称して来年一月までの予定でミニライブラリーを設置している。

 

 「ピート微香と円熟したまろやかさが特長の『竹鶴17年』には、女性の二面性の魅力をつづった『マドンナ真実の言葉』をどうぞ」。なんて具合に、ウイスキーのつまみに好相性の本を貸し出している。「ウイスキーのゆったり感と読書の速度には親和性がある」とは、図書館司書資格を持つアサヒビール酒類本部の藤沢聡子さん。企画に協力したブックコンシェルジュアソシエーションの岩崎史絵さんも、「適量のお酒で感情が豊かになり、言葉やストーリーがより艶(つや)やかに心に響いてくると思います」。森の香りがしたり、潮風を感じたり…個性豊かな風味のウイスキーの演出効果は映画や音楽鑑賞にも向くと感じた。

 

 かたや西麻布には、古い異国を思わせる優雅なブックバーがあった。月平均1500人が利用、8割がリピーターという隠れ家だ。

 

 「バーに本があることで一人の時間が豊かになるし、本がさまざまな縁をとりもってもくれる。歳の離れたカップルもいらっしゃいますが、話題を見つけやすいようですね。『きっかけ本』になるものを置いています」とマネジャー。写真集などのアート系、詩集、旅行関係など蔵書は約3千冊。お客を増やしたくないとの事情で取材は匿名が条件だった。この不況下にあっぱれである。

 

 読書を味わい深くしてくれるお酒だが、飲み過ぎると自然に読めなくなってしまう。そのさじ加減も好き。(重松明子)

 


 

◆ 其れでは、政治の愚痴 一くさり。(苦笑) 折角人と飲んでるのに降参政治の愚痴話ほど無粋なものはない。ボクはまず、御酒の席で政治の話をすることはない。誰かにえ フラれても、相槌で成功切り返すくらいさ。酒が 不味くなるだけだからネ。酒場で「政治の話が好きな奴」 人生経験に乏しい奴なんだと、ボクは心得て、相手を軽く見る傾向が有るのだ。(嘲) 余り 生産的話を聞いたことも無し。「政治が駄目だから・・・・・・」。我々の「生活が こんなに苦しい・・・・・・」なんて理屈はボク的には 通らないんだよぉ。ただ・・・・・・ガクリ

 

 蝶々 蝶々 蝶々 蝶々 ・・・・・・

万人共通のモチベーションであるから、本来良きものだけど、公金を預かる立場に選んだ人間(政治家)が やりたい放題私腹を肥やすことは横領行為に他ならずパンチ! れっきとした犯罪だ。公金支出に内胞するキックバックが政治献金に名を変え、悪徳政治家をのさばらせる悪循環を生んできた。≪政党助成金≫は政治献金を無くす為に始めた制度じゃなかったか。ボクは寡聞にして、このことを法成立当初の目的に戻そうと訴える政治家の名前を知らない。

え 選挙活動に金が掛かるなら上限を設定して一律にすれば良いだけの事なのにね。だろぉ  好い一日を。

 

 

 

 

カテゴリ: 話題!    フォルダ: 信条

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